忍者ブログ

蒼の髪と銀の雨

PBW・シルバーレインのキャラクター、「巫名・芹(b40512)」のブログです。 後ろの人の代理人(A)との対話や、SS、RP日記などを書き連ねて行きます。最新記事は右側に。シリーズごとのssはカテゴリに。雑多なものはそれぞれカテゴリにちらばっています。                                                                                                       ―― 一人の努力で、なにものにも耐える礎を築けるだろう。しかし、誰かと共にあれば、その上に揺るがぬモノを建築できるのだ。…しかも楽しい――「音楽の先生」

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


似非名言集

CoDシリーズの名言集のように、適当にそれっぽい言葉をでっちあげる記事です。
更新はきまぐれです。
また、各発言はそれっぽく文体を整えてあります。
時系列も特定していないので、それぞれの思想というかまあ、そんな感じで適当にどうぞ。



”魔術武器を買うのに、一生かけて金を支払う必要はない。 問題は、一生人を殺し続けても良いかどうかだ”
――巫名・刻(巫名家・初代当主)


”忠誠は必要だし、金は必要だし、信頼も必要であるが、それを得る手段は選ぶ必要が無い”
――巫名・刻


”邪魔だからと殺してはいけない。血を吐いてでも信頼を勝ち得て、絞りつくしてから火にくべるべきだ”
――巫名・刻


”私は未だかつて人間を殺したことはない。――他者を人間と認める必要性が無い”
――巫名・刻


”敵地にあって、彼らは最期まで私を信じていた。私も彼らを信じていた。
 彼らの死一つが、私の命を一日延ばすのだという事を”
――巫名・刻


”力の無い正義は糞の役にも立たないが、正義の無い力はとりあえず破壊をする事ができる。
 よって、力に価値がある”
――布都・命(布都家3代目当主)


”私は全てを切り刻む方法を知っている。肉も鉄も心も、刻んでしまえばただの廃棄物だ。
 だからこそ原型は残す。――価値がある間は、だが”
――布都・命


”私を狂っていると評する者達がいた。
 さて、そういう連中は三日間で大分減ったので、私は相対的に狂っていない事になる”
――布都・命


”神を殺したければ人を殺せばいい。
 なぜなら、神の存在は人の心に依存するのだから”
――布都・命


”一人の努力で、なにものにも耐える礎を築けるだろう。
 しかし、誰かと共にあれば、その上に揺るがぬモノを建築できるのだ。…しかも楽しい”
――大川・葉子(元・巫名家当主直属第一特殊工作部隊隊員)


”往々にして、死にたいヤツは活かしておき、生きたいヤツは殺しに行く。
 それがアタシらの仕事さね”
――大川・葉子


”家族の名前も顔も覚えちゃいない。いつ殺す必要があるか分からないからだ”
――大川・葉子


”対象が恋人、配偶者、友人、親友、片思いの相手、教え子……
 殺せないと言ったので代わりに殺し、反逆の罪で本人も殺した。仕事とはそういうものさ”
――大川・葉子


”殺されるくらいなら殺そう”
――布都・薺(巫名・芹観察員及び戦技訓練員)


”恐怖も痛みも必要ない。人間である実感なんてくだらないものだからだ”
――布都・薺


”たった一人殺せない相手がいる。
 その人を殺さずに済むのなら、敵に身を汚され名誉を奪われ、人でなくなっても構わない”
――布都・薺


”ボクがあげられたのは、いくつもの殺人術と戦闘技術。
 それとシュークリームだけだった”
――布都・薺


”人を殺すのは何でもない。首を刎ねるなり胴を裂くなりすればいい。
 心情的な問題など、幻想にすぎない”
――布都・錫那(巫名家第一特殊部隊隊員)


”仲間はそれなりに死んでいる。人間性を多く持つものから、順番に”
――布都・錫那


”何事にも、必ず暗部というものは存在する。
 そしてその暗部にこそ、構造の基礎が隠れている事もある”
――布都・錫那


”人の心は脆く儚いが強靭である。
 だが、それは一般論に過ぎず、理由はどうあれただの一声にすら負けるものだ”
――杷紋・誓慈(元巫名家当主直属第一特殊工作部隊隊員)


”支配する事が悪ではない。支配される弱さが悪である”
――杷紋・誓慈


”不可能である事など欠片の理由にもならない”
――杷紋・誓慈


”言葉とは、ただの空気の波である。私は、ただそれを制御するだけだ”
――杷紋・誓慈


”強い魔力を生得している者は羨まれ、一部の者から崇められることすらある。
 それがもたらす苦痛を理解されぬままに”
――杷紋・誓慈


”私は力と共に生き、力と共に死ぬ。この手は、剣を持つ為に生まれてきたのですから”
――巫名・芹(巫名家直系血族第三当主候補)


”ギターを一人で爪弾くとき、私の目には全てが夕陽に焼かれているように感じます”
――巫名・芹


”人嫌いでも、他人を避けたいわけでもありません。
 恐怖とも空虚ともいえない、言葉では言い表せない感覚が胸の中にあるから、です”
――巫名・芹


”知られたくなければ突き放してはいけません。
 笑顔でいれば、まるで尺で計るかのように距離は一定でいられるのだから”
――巫名・芹


”指示があっても、友人も親も殺せないかもしれない。
 そうなれば、本家の仲間に殺される日が来るでしょう”
――巫名・芹


”自分の命に執着はないし、死ぬ時があれば仕方ないと思います。
 それでも死にたくないのは…生意気にも友人知人に、迷惑がかかると思っているからでしょうね”
――巫名・芹
PR

3.27.11

――撃ち抜いた。
 紅蓮を纏い放たれた数多の魔弾が、立ち塞がる騎士たちの身体を、心を、撃ち貫いてゆく。同時に悲鳴を始めとした声と、着弾し炸裂し焼き払う音とが、奇妙な協奏を奏でる。

―とくん。

 魔力の逆流により増幅した力が、振りぬく剣と同時に敵の命を削り取る。意思を刈り取り、身を焼き尽くし、離別を告げる。
 力の溢れるその身を剣で、銃弾で抉られる。痛みと熱が駆け抜け、時に凄まじいまでの衝撃が身を打ち抜く。

 それでも、止めない。意思が肉体を凌駕するのと同じように、肉体が意思についていけなくなる、その時まで。
 離別を謳う舞踊は止まらず、敵対するものにとって憎悪のカタマリであり続ける。

 血を吐きすてる。口中に傷ができただけ。
 身体が軋む。肉体は、意思を刻む楽器のように。
 頭痛が響く。肉体が、意思に赦しを乞う様に。

 でも、そんなのは戦闘が終わって十分もすれば綺麗になくなるのだから。
―だから、止めない。肉体が限界を叫ぶまで。さよなら、と命が呟くまで。
―死を退ける賛歌が続くから。命は捨てないけれど、限界を容易に知る事ができる。

 意思は砕けない。身体は傷つき血を失い軋んでも。
 肉体が限界を超えるか、命尽きるまで。

 私は、離別を届け続ける。

蒼心。往く道は何処へ向かう。

――嗚呼往く。蒼の心が往く。
   手に刃を、心に力を携えて。

 往く道は孤独にして群。
  孤独を避け、群を恐れる。
  されど孤独に打ち勝てと心を奮い立たせ。

 心が軋もうが、
身が悲鳴を上げようが。

涙も流さず、
 助けも求めず。

 決して立ち止まらず、ただ一人で心は往く。
  刃と、力と、一握りの誇りを友にして。






たまにはこーゆーのも書いてみたくなるものです(´ω`)
かっこつけてね。ちょっとださくてね。
まぁ端的に芹を表す一文というイメージで続けていくカテゴリです。

HOME |


ブログ内検索

カレンダー

10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新コメント

[04/30 月子]
[09/18 NONAME]
[01/30 蒼夜]
[01/19 遠山・さくら]
[12/10 コーネリア]

プロフィール

HN:
代理人A
性別:
非公開

バーコード

カウンター

アクセス解析


忍者ブログ [PR]
template by repe