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蒼の髪と銀の雨

PBW・シルバーレインのキャラクター、「巫名・芹(b40512)」のブログです。 後ろの人の代理人(A)との対話や、SS、RP日記などを書き連ねて行きます。最新記事は右側に。シリーズごとのssはカテゴリに。雑多なものはそれぞれカテゴリにちらばっています。                                                                                                       ―― 一人の努力で、なにものにも耐える礎を築けるだろう。しかし、誰かと共にあれば、その上に揺るがぬモノを建築できるのだ。…しかも楽しい――「音楽の先生」

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回想録。唯一つの音と唯一の旋律。

 それは、芹が大川音楽教室に通い始めてから4年が経過した時のことだった。
『音楽』というものに触れ続け、親しみ、そして言葉にしてきた4年間。
その時間を経て、芹はある疑問を抱いていた。

 それは、とても変わっているように見えて、実際変わっているのかもしれない。
自分が発する言葉。その音ひとつひとつに疑問を感じるものがいないように。
芹はそれまで、『それ』を自然と『そういうもの』だと思っていたのだ。
それが疑問に変わったとき…

3年前の話を思い起こさせる、『孤』と『個』の話が始まる。


 2007年 7月某日

――暑い。クソ暑い。
大川は芹を待つ間、教室の外に出て煙草をふかしながら、吐き捨てるように呟く。
「夕方だっつのに…こんなに地上をあっためて、お天道サンはどうしようってンだろねぇ」
 いつも身に纏う白衣が日射をいくらか跳ね返し、気持ちは少し楽ではあるのだが。
いくらなんでも暑い。暑いのだ。
「……ふー……全く…アタシも酔狂なモンだね…」
 わざわざ屋外で煙草を吸うのには、勿論理由がある。

 教室内で吸っても、換気扇を回している為に煙が篭ることはないのだが、それでも匂いは残る。
芹は慣れてしまったようだが、子供の教育上よろしくないのは明白だ。…冷房も無駄になる。
よって、大川は最近、屋外で煙草を味わった後、教室で待機することにしている。
「さて…そろそろ、かね」
 足元においておいたいつもの灰皿――もはや煙草剣山と呼べる代物だが――を拾い上げ、その灰と吸殻の中に、今しがた吸っていた煙草を突っ込む。
「…そろそろ」
 空を軽く見上げ、大川は呟いた。

「そろそろ、潮時、かねぇ…」


 大川が教室に戻ってからおよそ30分後。いつものように、芹が教室のドアを叩いた。
「こんにちは」
 そう言うと、律儀にドアの前で待っている。
これまでの4年間もそうだったが、大川がドアを開けに行く…つまり、迎え入れるまでは教室に入ろうとしないのだ。
「あぁ、こんちは。…暑かったろ?エアコン効いてるから早く入ンな」
 見ると、さほど汗をかいてはいないし、特別に疲れた、という様子も無い。
見た目に反して、環境適応力は意外と侮れないものがある。…かと思えば身体は強くなかったりするが。
「はい、失礼します。…そうですね。今夜は熱帯夜だそうですし」
 まあ、健康で居るんならどうでもいっか、と大川は結論付けて、自分のギターを手に取りつつ芹の言葉に応じる。
「うへぇ…そんな涼しい顔で言わないでおくれよ…アタシが暑いの苦手だって、知ってンでしょ?」
 ぐでっと脱力しながら言うと、芹がすかさず追撃を入れる。
「心頭滅却すれば、火もまた涼し、ですよ」
 誰だそんな言葉をこの子に教えたのは張っ倒してやろうか、等と訳の分からない言葉が頭を巡り。
「………アタシだ」
「?」
 大川は自分がそう言ったことを思い出すと、その呟きに芹が不思議そうな顔をしている間に、右手で拳を作り、自分の頭へ軽く振り下ろした。
暑さで半端に脱力しているせいか、微妙に小指を痛め、余計に脱力する大川であった。

 それから芹といくつか言葉を交わし、何だかんだで今日のレッスンが始まる。
もはやレッスンとは名ばかりの、教え子とのセッションになりつつあったが、これはこれで楽しいし、腕も上がる。
大川は自分に言い訳をしながら、いくつかの曲を提案しては一緒に旋律を奏でて行った。

 6曲目が終わったころに小休憩を取る。
あまり連続で演奏していては疲れてしまう。何事も余裕が大切なのだと、ようやく痛みが引き始めた小指を揉みつつ考える。連続演奏はダメだ。無理はいけない、と。…勿論芹の為である。

 前を見ると、芹が弦を軽く弾きつつ、何かを考えているようだった。
こういう表情の時は決まって何かあると、大川はこれまでの経験で感じ取っていた。

―即ち、芹に『なにか』を教える好機である、と。

「…どうしたン?」
 大川は、傍らの小型冷蔵庫からいちご牛乳を取り出し、芹に差し出しつつ尋ねる。
芹はそれを受け取ると、
「…すごく変な質問なのですが」
と、言い出しにくそうに答えた。
「変ねぇ…嫌じゃなきゃ言ってみな?案外、変でもなんでもないかもよ?」
 大川は後押しするように言うと、自分の分のコーヒー牛乳にストローを突き刺す。
「……音楽って」
 芹も、いちご牛乳にストローを……やや手間取って差しこみ、続けた。
「音楽って、何で……素敵なのでしょうか」
 芹はそう言うと、いちご牛乳を一口分、口にした。

「音楽が何で素敵か……って、…どういう意味だい?」
 大川もコーヒー牛乳に口を付けつつ、足を組みなおして聞きなおす。
「その…音楽を形作る音は…」
 いちご牛乳を持ったまま、空いた右手で弦を一つ、弾く。
音が一つ、二人の間に響いた。
「こう…一つの音、じゃないですか」
 大川はコーヒー牛乳を飲みながらも、真剣に話を聞く。
一見難解というか、意味の分からない質問ではある…が。
何か、大きな意味がある…そんな気がしていた。いつもの事だが。
「でも、音楽は…」
 芹はそういうと、いちご牛乳のパックを置き、ギターを構えて軽くリズムを取る。
体格は普通より小柄なくらいだが、椅子に腰掛けて足を組み、ギターを構えるその姿は、まるで一流の奏者のようですらある。

―流れる音。
―繋ぐ旋律。
まだ荒いところもあるが…それはどの楽譜にもない、心のままの演奏だった。

 最後に一音を綺麗に響かせ、芹はギターを置く。
「音楽は…綺麗です」
 ぽつりと、呟くように言った。
「綺麗で、時に荘厳で、時に勇ましく、時に…静かです」
 少し格好付けた言い回しではあるが…その表情は真剣だった。
「…音と音楽は……どういう、ものなのでしょうか?」
 最後にそういうと、いちご牛乳のパックを手に取り、その中身を飲み始めた。

「音と音楽…か。音楽はなぜ素敵で、音は音でしかないのに、その音楽を作れるのか…そういうコトかい?」
 コーヒー牛乳のパックを机に置くと、大川はそう確認する。
「…はい、多分そんな感じです」
 恐らく、芹にもよく分からないのだろう。
疑問に思っているのに、けれどそれを言葉に出来ない。…そんなことは、誰にでもあるコトだと大川は思っている。
 だからこそ、それを特別扱いし、『それはくだらないことだ』と切り捨てることは容易だ。何しろ言葉に出来ていないのだから、切り捨てれば反論など出来やしない。
だが。
「そうさね……随分前に、『礎と建物の話』したの…覚えてるかい?」
 言いつつ、さてどう説明したものか、と大川は頭をひねる。
例えに出すのは良いが、全く同じではいけない。
別の説得力、意味を示してやらねば、真に説明できたとは言いがたいからだ。
「はい、覚えています」
 意外なことに即答だった。
余程印象に残っていたのか、それともメモか何かとってあるのか。
―いずれにしろ、自分の言葉が伝わっているのは嬉しい事だ、と大川は思っていた。
「今の芹の疑問は…アタシが思うに、その話に近いンよ」
 さすがに結びつかないらしく、芹は少し考え込むような仕草を見せている。
「なんつーか…『音』が『礎』で、『音楽』は『建物』に近いかな」
 そう言うと少しは通じたのか、芹は軽く頷く。
「つまり…音を極めて音楽を作る…のですか?」
 大分通じたらしい…が、これでは礎の話と同じになってしまう。
「まぁそんなトコだね…ただ、ちょっと違う所があるンよ」
 大川はそう言うと、コーヒー牛乳に口を付ける。
つられるように、芹もいちご牛乳に口を付けていた。

 コーヒー牛乳を片手に持ったまま、大川は口を開いた。
「とりあえずは、似たトコから言うよ」
 そのほうが分かりやすそうだし、と思いつつ続ける。
「礎を固めて他人と何かを建てる…ってのと、音を重ねて音楽を作る…ってくらいだけどね」
 芹はいちご牛乳を両手で持ち、静かに頷きながら話を聞いている。
「まぁ、こう言えば似たようなモンなんだけど…違うところがあるんだ」
 大川がそう言いながら椅子に座りなおす。
と、芹が口を開いた。
「違うところ…ですか」
 疑問系ではない。なんとなく違いがあることは分かってくれたようだ。
その言葉に軽く頷き、大川は続ける。
「そ…礎は自分の『強さ』とか、そういうモンを固めるンだけど…」
 そこで一息入れて、コーヒー牛乳を一口。
ストローから口を離して、芹を見て続ける。
「『音』ってのは…心を込める為の『糸』みたいなモンなんだ」
 芹は、ただ黙って聞いていた。
だが…自分の中に入った大川の言葉が、はっきりと形を成すのを感じていた。

「糸…?」
 とはいえ、理解するには及ばない。
芹は一言だけ、その疑問を口にした。
「そう、糸…『礎』みたいに確固としたモンじゃないけど、人をあったかくしたり、安らかにしてくれる糸さね。それを使って、『音楽』…或いは『旋律』と呼ばれるものを『編む』ンだよ」
 一息に言いきり、コーヒー牛乳に口を付ける。
中身が空になったのか、空気が混入する音がして、箱がへこんだ。
「旋律を編む…」
 芹は、『編む』という言葉には深い縁があった。
…魔術師としての家系。その本家での8年間、学習という形を取って教え込まれてきた、術式の編み方や運用、それを用いた剣術や体術、そして『想起』。
…忌まわしいわけではないが、少なくとも今は関係ない事だし、第一自分の疑問に答えてくれている人の前で違うことを考えるのは失礼だと、芹は考えを断ち切る。
「…いいかい?」
 そんな芹の表情を見ながら、大川は尋ねるように話しかける。
「あ、はい、大丈夫です」
 芹は気を取り直し、姿勢を正して聞く姿勢に入る。
それを確認した大川は、もっと肩の力抜けば良いのに、と心の中で苦笑いしつつ、続ける。
「で、その糸…音ってのは、それを扱う人の心から生まれるンだ」
「…心を込めて演奏する…という事でしょうか」
 大川の言葉に、芹が問いかける。
まぁそんなとこだね、と頷きながら返し、
「んで、その糸を使って紡ぎ出されるのが旋律。心の集まりというか…心の力が連なったのが、その旋律ってとこかね」
 いつもの事ながら、こういう話は抽象的に過ぎる、と大川は思っていた。
それでも、芹はごく真剣に話を聞いている。まるでそれが必要だと言わんばかりに。
「前に…つっても、あンたがここに来てすぐの頃に、『大切なのは技量より心。頑張ろう、上手くなろう、綺麗な音を出したいって心が大事』って、アタシが言っただろ?」
 芹は頷き、技術はあとからついてくる、と補足を入れた。
すると、大川は苦笑しながら
「ああ、そんなコトも言ったっけね」
アタシが忘れたらダメじゃないか、と思いつつ言う。
「…まぁ、まさにそれなんだよ。たとえ技術的に不足…上手く編めなくっても、頑張って、心を込めて作った音や旋律ってのは、人の心に響くもんなのさ。下手でも手編みのニットが嬉しいと思う人は多いのと似てるね」
 微笑みを浮かべながら、大川は続ける。
「これはその逆…技術だけが先行してても同じでね、心が篭ってないとダメなんだ。それこそただの『音』になってしまう。どんなに上手く出来ていても、既製品のニットじゃ心は完全には届かないし、下手すりゃうわべだけの価値しかない」
 言いつつ、芹が何か言いたげにしていないかを確認。
芹は大川を見つつ話を聞く態勢だったので、そのまま続けることにする。
「『音』ってのは、本来何の意味もない、ただの空気の振動、力学的なエネルギーでしかないんだよ。…だからこそ、そこに込められた『心』がはっきりと現れるンだ。いつかのあンたみたいに、音を言葉の様に紡いで、心と言う旋律を編むことが出来るのさ」
 芹にとって、最後の例えはとてもわかりやすかったようだ。
実際、言葉でどう表したら良いのか分からず、とりあえず旋律にしてみるという試みは、今でもよくやる行動の一つだ。
「だから、そんな心の篭った音を編んで作られた旋律や音楽は、美しく聞こえて当然なんだよ。…心が心に伝わって、音と同じように響いているンだから、さ」
 やっぱり煙草が吸えないのは、こういう時に不便だ。一回くらいビシっと決めたい。
「………」
 大川がそんな事を考えていると、芹は何事か――今の言葉を自分なりに分かりやすく纏めたのだろう――考えて、大川に向けて言葉を発した。
「それなら…私の音楽も、誰かの心に響いているのでしょうか?」
 やや不安げな表情で大川に尋ねる。
「……少なくとも、アタシの心には響いてるよ。透き通った、綺麗で流れるような『音』が、さ」
 そう言う大川の表情は、優しく見守るような笑顔だった。


 それからおよそ6曲。
この手の話をすれば時間が削られるのは当然で、時刻は7時を廻ろうとしていた。
「うわ、やべ。親御さんに叩きのめされちまうね」
 大川はギターを仕舞いつつ、大げさに慌ててみせる。
「大丈夫ですよ。お父さんもお母さんも優しいですし、話せば分かってくれます」
 そう微笑みながら話す芹に、冗談だよ、と突っ込みたくなるが、そこは我慢。
あんなに面倒な話を抱えるくせに、こういうところは妙に素直で、そのギャップが少し面白い。
 だが、それも芹の『旋律』だろう、と大川は結論付けて、芹を玄関口まで見送る。
「んじゃ、また明日来なね」
 いつものように見送り、
「はい、また明日もお願いします」
 いつものように芹が返事を返し、軽くお辞儀をして帰って行く。
その後姿を眺めつつ、大川は煙草を口に咥え、マッチで火を点ける。

――あと一年くらいかね。
刻一刻と、確実に迫るその時を感じつつ。

 今は、あの純粋で複雑な少女との時間を楽しむことにしよう。
そう考えながら、大川はドアを閉じた。


                            ――回想録。唯一つの音と唯一の旋律。 終――

あとがき
 今回はきちんと目が覚めた状態でしたよっ(何

 と、いうわけで連作第二話(プロローグ含め三話)です。
このお話では、芹が「心のままに演奏する」ことになった最大の理由についてのお話…のつもりです。
『糸』と『編む』ことについては、あくまで話の導入として使っただけで、あまり大きな意味はなかったりします(笑)

 いつもの事なのですが、プロットも何も上げずに一気に書き上げるというスタイルの為、色々と乱雑かもしれません(汗
ちゃんと構想を練れば良いのかもしれませんが…orz

 そして、芹は知らない、「何か」の時が近づいています。
次回はそのごく手前…具体的には、芹のアクセサリにある、アコースティックギターについてのお話になります。

 そしてここまで来ておいてアレですが、実はここまで続くとは少々意外でして(笑)、実際もっとゆっくりした、まさに自分語りになるような予定だったのですが、個人的には驚くほどのハイペースです。
これからもお付き合いいただけると、光栄です。よろしくおねがいします。

 それではまた次回、お会いいたしましょう。

*前回分までのコメントにお返事を書かせていただきました。
やはり睡魔と闘いながらだったので…妙な部分が多いかもしれませんがorz
もし宜しければお目通しください。

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無題

プロット無しでこの出来…?
羨ま…ゲフンゲフン!!いや、今回も楽しませていただきました。やっぱり例えがいいですね。なんというか『こういう解釈があるのか~』と思わされます。
短いですが、今回はこの辺で…。次回も楽しみにしております。
  • 御剣
  • 2008/08/28(Thu)07:48:42
  • 編集

無題

・・・うん。
先生さんは、芹さんが一歩ずつ前に進めるように導いてくれている、そんな雰囲気を感じました。やっぱりとっても素敵な先生さんですね・・・♪
この頃、芹さんは小学校高学年…?中学生でしょうか?
ちょっと、いえ、かなり尊敬してしまいます。
私はまだ何にも考えずに、おじいちゃんに甘えてた頃ですねー・・・(汗

乱雑さなんて全然感じませんよ?比喩表現も心理描写もすごく繊細で、なんというか、それこそ硝子の糸で編んであるみたいな文章です。
私の背後さんなんか、芹さんのSS読む度に凹んでるんですよ♪

あ、それから背後さんから一言。
「・・・いちご牛乳うまそー・・・」(←乳製品大好き)
ダメ人間ですねっ♪
それでは、今回はこの辺で。
次回も背後さんが凹む作品を期待しています♪(ォィ)
  • レアーナ
  • 2008/08/29(Fri)11:19:55
  • 編集

無題


う、羨ましいくらいのペース…!
拙者の背後もこれぐらいの速さで書いて頂きたいものでござる。(うぐぐ

しかし……芹殿の先生は、本当に不思議な人でござるな。
その御仁が時折いう言葉一つ一つに……何というか、温かいモノを感じる。

……会えないのが、悔やまれるな。


ともあれ、次回を楽しみにしているでござるよ。
では、今回はこれにて失礼する。御免。(ぺこ
  • 紅葉
  • 2008/08/30(Sat)01:10:56
  • 編集

無題

かなり遅くなりましたが、コメントへのお返事です。
代理さんがふて寝してしまったので、私が対応します(汗

>>御剣さん
 Σう、うらやましいだなんて…照れてしまいます(汗
たとえ話は、私にもわかりやすいようにとの、先生なりの配慮ですね。
ちょっと変わった見方もまた、新たな発見につながりますし…

はい、またいつでもおいでください(微笑


>>レアーナさん
 はい…先生のおかげで皆さんと関わることができましたし、今ここにいることができていると思っています。

 この当時は中学1年生ですね。
そ、そんな…(照)…私だって、先生に甘えていたとは思いますし、そんなにすごいことじゃ…ないと思います(赤面)

…背後さんが感動してます…っ!(何
…あ、でも、へ、へこまないでください、とお伝えください(あせあせ

 いちご牛乳、おいしいですよね…(つられた)
Σレアーナさんって、意外と…辛口ですよね(汗笑)
…はい、次回もよろしくおねがいします(微笑



>>彼岸花さん
 かなりばらつきのあるペースと書き味ですが、背後さんはもうこれでいいやー…なんて言っています。
でも、ペースは人それぞれですし、マイペースが一番ですよ(にこ

 そうですね…不思議な人です。
からっとしてあっさりしていると思いきや、心や言葉はあったかい…そんな人です。

そうですね…今は、引っ越してしまいましたし…(上のss参照)
でも、きっといつかまた会える…そんな気がします。

…はい、またいつでもどうぞ(微笑
【2008/09/10 11:36】

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